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京都醫王堂(いおうどう)総合治療院 レイキ鍼灸・整体・レイキヒーリング

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-645-8133

〒612-0042 京都府京都市伏見区深草芳永町666-53

レイキ鍼灸・醫王堂整体鍼灸・全身漢方療法(整体含む)



治療しながら、漢方理論に基づき、食べてはいけないもの、積極的に食べて頂きたい食物、生活習慣等のお話をさせて頂く場合がございます。
ご自身の持病や体質のご相談、病気の予防方法、体質による食生活のアドバイス、生活習慣など漢方理論に基づくアドバイスをご希望の方は治療の際にお気軽にお声かけくださいませ。

1.治療着に着替える(こちらで用意しています)
2.中医学理論(東洋医学)に基づく立証(四診・弁証論治)
3.お灸(もぐさ灸)
4.鍼治療
5.整体
6.お着替え・終了
7.お会計

1、着替え 2、中医師・鍼灸師による中医学に基づく立証

機器写真

治療着に着替えていただきます。治療着はこちらでご用意しています。

立証(りっしょう)とは、体が今、どのような状態であるのかを中医学(東洋医学)の伝統的な診断法、四診(ししん)を使い判断する方法です。
四診(ししん)は、視覚から得られる情報を使う望診(ぼうしん)、臭覚と聴覚から得られる情報を使う聞診(ぶんしん)、 日常生活や食事、症状などについて詳しく聞き体質や病気の原因を探る問診(もんしん)、 触覚から得られる情報を基にして治療点を探る切診(せっしん)の4つのことを言い、これらを駆使して病勢(病気の進み具合)などを判断していきます。

気血の流れ、陰陽のエネルギーバランス、五行理論(木火土金水)を用いた臓腑の関係性からも病気の原因や因果関係が判断されます。
これらで得た情報を分析、分類していくことを弁証(べんしょう)、治療法を立てることを論治(ろんち)と言います。
中国4千年以上の歴史ある中医学ですが、弁証論治法で治療法を確立させるのはもはや基礎中の基礎。これが出来なければ、中医学理論(東洋医学)に基づく治療を行うことは出来ません。しかし、弁証論治法は使いこなすのが難しく、活用している鍼灸師は国内でも圧倒的に少ないと言えるでしょう。

血液検査をするわけでもなく、診療器具を一切使わないのに「どうして、ここまで解るの?」と良く聞かれます。 適確に病気の原因を言い当ててしまうのと、本人が気づいていなかった体調の変化もお伝えすることもあります。
天性のボディーリーディング能力も活用させていただいていますので驚かれるかたも多いようです。
また、院長は本場中国で中医学を学び「中医師」の資格も取得しています。経験豊富な治療家は五感により治療を行うと聞きますが、五感はもちろん、30年以上に及ぶ経験と実績に基づき治療を行っています。

3、お灸(もぐさ灸)

機器写真

当院では、もぐさ(艾)のお灸を使っています。本物のもぐさのお灸は、熱いし怖いというイメージがあるようですが、全然そんなことはありません。
お灸は初めてと言う方も多いのですが、熱いものかと思ったけどそうでもなかった。と皆さん口々に言われます。
一瞬だけ、チクッと熱を感じますが、我慢していなければならないというほどのものではないからです。

写真を見ていただくとわかるように、当院のお灸は小さくて細いのが特徴です。これは院長がツボの位置に的確に施術することが出来るため、大きなお灸を置く必要ないからです。そのため感じる熱さも、一瞬チクッとする程度です。

本来、お灸は1ヶ所に3・5・7回の奇数で、すえるのが基本です。(1回すえることを1壮といいます。)当院では、この細いお灸の上に艾をのせていき、5壮すえています。しかし、熱さを感じるのが1壮目だけなのと、院長の早業で、みなさん5回すえているとは気づかない方も多いようですが、施術後の効果は大きく異なります。

同じツボを扱う施術でも、鍼とお灸では使う目的が異なります。お灸は血の流れを良くし、鍼は気の乱れを調整すると考えられているからです。
また、お灸は主に補法(ほほう)に用いることが多く、身体の中の足りないものを補う役割を果たします。特に、体力のない人や、身体の中で熱を作る力が弱くなった冷え症の人や、慢性病を患っている人には、お灸は欠かせないものになります。

もぐさのお灸は施術後、小さく痕が残ります。(顔にはお灸は施灸しません。)1〜2週間でかさぶたになって自然に治りますが、ご都合の悪い方や、どうしてももぐさのお灸が苦手な方は、あらかじめご相談ください。温灸(せんねん灸タイプ)に変更することも可能です。

4、鍼治療(レイキ鍼)

機器写真

お灸の後は、鍼治療を行います。お灸では主に補法を用いましたが、鍼治療では補瀉法(ほしゃほう)を用います。補瀉法の補はからだの中の足りないものを補う役割に対し、瀉は身体の中の余分なものを出す役割を果たします。
経験の浅い鍼灸師の中には瀉法(しゃほう)が出来ない場合も多くあります。身体の中の足りないものを補うのは安易に行われやすい施術ですが、余分なものを出す施術はなかなか勇気がいるようで使われない場合が多いようです。しかし、余分なものを出さない限り、気血の流れも一時的にしか良くなりません。
当院の鍼のもう1つの特徴は、レイキ鍼です。 読んで字のごとく鍼にレイキを流すものです。普通の鍼より当りが柔らかく、治療効果が高いのが特徴です。
敏感な方は、「先生の打つ鍼は温かいですけど何か温めてるのですか?」などと聞かれます。
レイキ鍼は単に氣を送るだけよりも、良く浸透するようです。
それにより難病指定の普通では効果が出ないような症状が改善しています。

鍼灸の適応症は非常に範囲が広く、眼科、歯科(歯痛)、内科(各種内臓疾患、風邪)、整形外科的疾患(関節痛、神経痛、腰痛、むち打ち症)、皮膚科(アトピー性皮膚炎等)多岐に亘ります。
普段から気になるお身体のポイントなどがあれば、遠慮なくお申し出ください。
その他、レイキ鍼とは別に、治療の際に必要に応じてレイキを使ったヒーリングを入れる場合もございます。

**鍼の技法**
当院の鍼の特徴の1つとして、神経痛掃骨鍼法があげられます。故小山 曲泉先生が始められた鍼の方法で、疼痛部位の骨に鍼を刺すことにより、痛みを根底からとってしまおうと言うものです。その止痛効果は素晴らしく、昨日までの苦しみが嘘の様だと患者様はおっしゃいます。
痛みに抜群の効加のある掃骨鍼法、片麻痺には頭皮鍼、ほか各種特殊鍼法で速やかな症状の緩和を図ります。


5、醫王堂(いおうどう)整体

機器写真

当院では整体をする前に、鍼灸治療で身体を温め、深部の凝りまでほぐしてから施術します。
そのため軽い力で施でき、筋肉や筋などの損傷が起きないのが特徴です。
今迄は諦めていた赤ちゃんや高齢者への施術も可能となりました。

骨が歪むと言うことは、必ず外力が掛かったか、凝りなどにより引っ張るものが存在すると言うことです。
原因不明の痛み等に、骨が関係していることもあり、内臓疾患の原因となっている場合もありますので、注意が必要です。
特に女性は出産後の骨盤のゆがみをもっている方も多くいます。そのままの状態で赤ちゃん、子どもを抱っこされてますから、産後腰痛の原因となったり、数年後に原因不明の痛みとして現れたりする場合もあります。

その他、職業病である腰痛も背中の骨に歪みがあったり、骨盤のずれにより左右の足の長さが異なっていたり、頚椎にズレがあることで頭痛や首の痛みに悩まれている方も非常に多いものです。また、スポーツでの捻挫、関節の痛み、顎関節症など、様々なご相談にも対応しております。当院の施術後に、今までの痛みがウソのよう!と驚かれる方もいらっしゃいます。ぜひお気軽にご相談ください。


6、着替え 7、お会計

治療が終わりましたら、着替えます。
受付でお会計を済ませてください。次回のご予約をお受けしています。



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お灸・鍼・整体すべてにおいてマスターレベルの腕を持つ辻見先生の噂を聞いては、他府県から通うリピーターも多くいらっしゃいます。
当院では単に痛みをとるだけの局所治療や、対症療法ではなく、病気に対して「根本」からの治療を行っています。そのため、治療を継続しているうちに、あわせて持っていたその他の症状も一緒に良くなってしまうことが非常に多く見受けられます。
体質改善を目的とされる方や、病気の予防(未病)、健康増進のためのお体の定期的なメンテナンスにも大変オススメです。
病気を根本から治すための治療方針とはいえ、これだけお得なセット治療ならば、一度は受けてみたいものです。目の前に出ている症状だけでなく、もともと持っていた持病や、体の弱い部分など、すべてをトータル的に治療し、本物の健康への道筋を歩むためのサポートをします。


京都醫王堂(いおうどう)京都醫王堂(いおうどう)総合治療院 レイキ鍼灸・整体・レイキヒーリング

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